親戚関係からのストレス対処

親戚関係からのストレス対処

早く孫の顔がみたい・・・ 子供はどうなの・・・?

子供はまだなのか!!とか早く孫の顔がみたいわあ・・・とか

 

はっきり言ってデリカシーが無いですよね!!

 

でも、親の気持ちもわかるっちゃあわかるんですけど そういうのはうちに秘めておいてよって思います
昔はまだ欧米化もそこまで進んでなくて食文化も結構違うし

 

今の時代ほど不妊率って低かったのか認知度が低かったのかよくわかんないですけど
現代社会がストレス社会という事もあり昔に比べて目立ってきているんではないかなあと個人的には思ってます

 

だから感覚が違うんですよね 同年代の人でも普通に子供って出来るもんだろって思ってる人が
未だに多い気がします

 

あと、妊娠したら100%産まれる的な
流産=なんか問題発生 って思う人も多く実際に直面してみないとわからない事ってほんとに多いんだなあって思います

 

まあ実際私も軽く考えてた部分があるので不妊や流産という現実に直面した時には
目の前が真っ暗になった記憶があります

 

その時に人間の生命ってほんとに儚いもので赤ちゃんができるというのは人間の神秘なんだなと痛感しましたし
そんな今だからこそ不妊のストレスで苦しんでいる人の気持がわかると思うし、流産してしまった時の衝撃もわかります

 

だからこういうデリカシーが無い言葉というものにすごく敏感になってて常に気になってしまいます夫婦共に

 

私達も言われましたしね実際 まだなのかとか・・・
うるさい!!ってそれでイライラして夫実家に帰りたくも無くなってそれに追い打ちをかけるように
義弟夫婦に子供が出来たりとかもあり暫く寄り付かなかった時期があります

 

悪気のないこういう一言ってほんとに突き刺さるものがあるので気をつけないといけないなあと思っています

 

親からのストレスには

 

実親の場合はハッキリ自分でいってわかってもらうでの楽は楽なんですけどね
自分たちの娘の事ですから一回話しすれば気は使ってくれるので・・・

 

一番厄介なのが夫側の両親になるかなと・・・
幸いそこはうちの場合夫がはっきり話しをしてくれてたようで助かった部分もありましたけど

 

夫の協力がやっぱり必要だなあと・・・ こういうストレスって女性側の問題だけではないので
夫婦でしっかり話し合って双方の両親としっかり話をするべきだなと

 

何を言わずに放置しちゃうと悪い方向にしかならないので

 

あと辛いことがあってその事をフォローして励まそうとしてくる義母もいたりしますけど※流産の時
励まそうとしてるんだろうけど、心の傷をほじくり返される時もあるので

 

そういう予防線は張っておくべきだと思います

 

親戚関係であればちゃんと話ができるのでそんなに対処はむずかしくないかなあって思ってます
あんまり会わない夫方の遠い親戚とかだと結構微妙ですけどね・・・

 

夫にそこは協力してもらってそういう人たちに会わなきゃいけない時は風邪引いたとかなんか
嘘ついてもらって参加しないほうがいいです 一回親戚一同集合みたいな会があって

 

気が進まなったけど参加しないとまずいよね?的な感じになってしまい参加したら
案の定子供も事言われまくってすごい嫌だった記憶があります

 

なので先程も言った通り、両親や夫と義父母をうまく利用(言葉が汚いですが・・・)して
そういう局面に合わないようにバリアを張って更に予防線を引くことが大事ですよ


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